人事院は25日、「2019年度国家公務員総合職採用試験」の 試験結果を発表しました。
発表された概要は以下の通りです。

【2019年度国家公務員総合職採用試験】
国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)(法務区分除く)
 区分合計 申込者数1,860名 1次試験合格者数1,103名 最終合格者数653名

国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)(教養区分除く)
 区分合計 申込者数15435名 1次試験合格者数2,322名 最終合格者数1,145名

合格者数は、院卒者が653人(昨年度に比べ14人増)、大卒程度が1,145人(昨年度に比べ13人減)の計1,798人(昨年度に比べ1人増)でした。倍率は院卒者が2.8倍、大卒程度が13.5倍、全体では9.6倍でした。
女性の合格者数と合格者に占める女性の割合は、院卒者が184人(28.2%)、大卒程度が383人(33.4%)、計567人(31.5%)でした。
出身学校別の合格者数は、国立大学1,274人(70.9%)、公立大学50人(2.8%)、私立大学468人(26.0%)、その他外国の大学等6人(0.3%)です。

2019年度総合職試験 採用予定数

 人事院公式サイトから引用