プロメトリック社は、厚生労働省および全国農業会議所が実施する「特定技能評価試験」のCBTによる全国配信を3月2日より開始することを発表しました。発表内容は以下の通りです。

プロメトリック社は、在留資格「特定技能」の取得要件である特定技能評価試験について、2020年3月2日(月)より、すべての都道府県に設営されたプロメトリックテストセンターで試験配信を開始します。
対象となる特定技能評価試験は次のとおりです。
<対象となる特定技能評価試験>

試験実施団体 厚生労働省 一般社団法人 全国農業会議所
試験名 ・介護技能評価試験
・介護日本語評価試験
・農業技能測定試験(耕種農業全般)
・農業技能測定試験(畜産農業全般)
公式HP 厚生労働省HP 農業技能測定試験HP
実施形態 CBT (Computer Based Testing)
予約開始日 2020年2月26日(水)
初回試験日 2020年3月2日(月)
試験会場 すべての都道府県に設営されたプロメトリックテストセンター

在留資格「特定技能」とは
2019年4月1日より新たな在留資格「特定技能」が創設されました。これにより、中小・小規模事業者をはじめとした深刻化する人手不足に対応するため、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の特定産業分野(14分野)において、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れることが可能となりました。

特定技能評価試験とは
在留資格「特定技能」の対象は「一定の専門性・技能を有し、即戦力となる外国人材」と定められており、「特定技能1号」の在留資格を取得するには、特定技能評価試験に合格し、一定の日本語能力と対象分野の技能を有することを証明する必要があります。なお、日本語能力水準を測る試験として新設された「国際交流基金日本語基礎テスト」については、2019年4月よりフィリピン、インドネシアなど5カ国に設営されたプロメトリックテストセンターで試験を実施しています。

<本件に関するお問い合わせ先>
プロメトリック株式会社
マーケティング部門
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詳しい内容は、プロメトリック公式サイトスキルアップ情報ページで確認ください。

   
   プロメトリック社公式サイトから引用