日本商工会議所は、「日商プログラミング検定」を創設し、来年(2019年)1月から実施することを決定しました。

日商プログラミング検定は、プログラミングスキルの習得を促進・支援する資格・検定試験として、学習の進捗度に応じて初学者から段階的に学習・受検できるよう、4つのレベルがあります。
レベルは、学習の進捗度に応じて初学者から段階的に学習、受験できるよう「ENTRY」「BASIC」「STANDARD」「EXPART」の4つ。「STANDARD」と「EXPART」の上位レベルでは、実践的な内容として知識試験だけでなく、C言語/Javaの言語別に設定された課題をプログラミングして、その結果を自動判定する実技試験も行います(将来的にはPythonも追加予定)。

「日商プログラミング検定」の概要
・主催:日本商工会議所・各地商工会議所

・受験資格:制限なし
・試験方式:インターネットを介して試験の実施、採点、合否判定を行うネット試験で施行する
・試験会場:各地商工会議所および各地商工会議所が認定した試験会場(自宅での受験は不可)
・試験日:試験会場が日時を決定 
・試験種別/受験料
  Expert:  6000円(試験開始予定2019年10月)
    Standard:5000円(試験開始予定2019年4月)
  Basic:  4000円(試験開始予定2019年4月)
  Entry:  3000円(試験開始予定2019年1月)

  「日商プログラミング検定」公式サイトから引用

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