日本商工会議所は9日、情報技術の基盤となるプログラミングスキルを問う「日商プログラミング検定」の初学者向け「ENTRY」を、全国実施に先駆け1月6日(日)と8日(火)に実施したことを発表しました。

6日は、プログラミング教室でビジュアル言語『Scratch』を学習している小中学生を対象に、新たにリリースされたScratch3.0のワークショップを開催し、音声合成等の新機能を活用した作品の制作・発表会を行った後に検定試験を実施。受験者20名のうち15名が合格した(最年少合格者は小学3年生)
また、1月8日には社会人を対象に検定試験を実施し、教育関係者、ビジネスマン、主婦等の受験者5名全員が合格した。

受験者からは、「初学者向けにはちょうどいいレベル設定だ」「合格するためにはScratchを網羅的に学習する必要があると感じた」「プログラミング学習者のモチベーション向上につながる」といったコメントがあったとしている。

※「ENTRY」は、1月中については試行期間として一部のネット試験会場限定で行い、2月から全国各地のネット試験会場で始まります。

 日本商工会議所 日商プログラミオング検定公式サイトから引用

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