生命保険協会は「外貨建保険販売資格試験」を業界共通教育制度に追加創設することを決定したと発表しました。

現在、生命保険協会では生命保険募集人の業界共通試験として、知識・能力等を確認する「一般課程試験」や、より高いレベルの「専門課程試験」、「応用課程試験」、「生命保険大学課程試験」、「変額保険販売資格試験」を運営していますが、今回、この業界共通試験に「外貨建保険販売資格試験」を追加創設し、募集人教育の向上に取り組むことが決まりました。
尚、この試験制度は2020年10月の試験開始と、2022年中の販売資格者登録制開始を目処に準備が進められています。試験制度の詳細については、2020年4月頃に協会ホームページ等で公開するとしています。

詳しい内容は、ニュースリリース(外貨建保険販売資格試験の創設について)を参照ください。

  生命保険協会ニュースリリースから引用