プロメトリック株式会社は16日、独立行政法人情報処理推進機構が実施する国家試験、「基本情報技術者試験」、「情報セキュリティマネジメント試験」について、すべての都道府県に設営されたプロメトリックテストセンターで配信を開始することとを発表しました。発表された内容の概要は以下の通りです。

【「基本情報技術者試験」、「情報セキュリティマネジメント試験」のCBTによる配信について】
「基本情報技術者試験(2019年度受験者数、約120,000人)」、「情報セキュリティマネジメント試験(2019年度受験者数、約28,000人)」が、これまでの紙による試験からコンピュータを活用したCBTへ移行することで、都合に合わせて試験日時や試験会場が選択可能となります。また、プロメトリックのグローバルネットワークで構築された障害防止・検知体制、モニタ、パーティション、ロッカー等の統一された試験環境、厳格な本人確認によるなりすましの防止、監視カメラと試験監督員による不正監視などを通じて、全ての受験者の方に安全で公正、そして利便性の高い受験機会を提供いたします。

すべてのプロメトリックテストセンターは、厳格な加盟審査と毎年の運用監査を行っており、2020年5月からはマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保、機器類の消毒、定期的な換気など、新型コロナウイルスに対する徹底した感染予防対策を取り入れて運用しています(参考ページ

「情報セキュリティマネジメント試験」は2020年12月1日より「基本情報技術者試験」は2021年1月5日より全国約160のプロメトリックテストセンターで受験できるようになります。
プロメトリックは今後も先進的なテクノロジーと強固なセキュリティにより、各種試験を正確、迅速、効率的に配信するサービスを提供いたします。
詳細はwww.prometric.jpをご覧ください。

   プロメトリック社公式サイトから引用