ホテル業界検定スタートアップ支援協議会は、国内初の宿泊業界の国家検定試験「ホテル・マネジメント技能検定」を来年3月23日に実施することを発表しました。第1回試験の受験申込受付も11月16日から始めています。

ホテル業界検定スタートアップ支援協議会は、厚生労働大臣から「ホテル・マネジメント職種に係る技能検定試験業務」を行う試験機関としての指定を受けているため、この検定試験は、ホテル・旅館向けの初めての「国家技能検定試験」となり、試験の合格者は「ホテル・マネジメント技能士」の国家資格を取得できます。
これは、この検定試験が、ホテルビジネス、旅館ビジネス、民泊ビジネスなどの発展に必要な検定試験として認められたことを意味しています。第1回検定試験の概要は以下の通りです。

【ホテル・マネジメント技能検定】
・受験資格:2級(6年以上の実務経験を有する者又は、3級の技能検定に合格した者で3年以上の実務経験を有する者)
      3級(ホテル又は旅館の業務に従事している者又は従事しようとする者)学生も受検できる。
・試験方式:学科試験と実技試験で構成
・学科試験:四肢択一のマークシート 
・実技試験:3級(ケーススタディーの記述試験/120分)
      2級(3級実技+ロールプレイの口述試験/30分)
・出題数:50問/試験時間90分
・試験級:2級,3級(1級は第2回試験から)

●試験日:2019年3月23日(土)
●申込受付:2018年11月16日(金)~2019年1月31日(木)
●試験会場:東京・大阪
●受検料:2級/3万8600円(学科8700円、実技2万9900円)
       3級/1万7千円(学科8500円、実技8500円)
※申し込みはWebサイトで受け付けています。

 詳しい内容は公式サイトで確認ください。

   公式ウェブサイト(https://www.hotel-management.or.jp/)から引用

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