システム管理者のネットワーク「システム管理者の会」は18日、主催するシステム管理者認定講座での合格者数が1,100名を突破したことを発表しました。

国内初の”システム管理者のための講座”として、2011年10月に経済産業大臣認可の社団法人全日本能率連盟の登録資格として正式認定されたシステム管理者認定講座は、システム管理者を目指す若手から中堅者を対象にしたスキルアッププログラムです。ヒューマンスキルとテクニカルスキルの両面から、システム管理者に必要な知識や心構えの習得を目的として、講座では主に体験の中でスキルが習得できるように、ディスカッションやグループワークが多く用いられ、知識と体験の両面から深く理解し、習得できる構成となっています。そして、講座の最終日に実施される認定試験に合格すると、全日本能率連盟の認証資格に登録されている「システム管理者認定資格」が授与されます。
2019年9月末現在で、その認定試験の合格者数は1,100名を超え、企業における業務効率化や事業に貢献するITビジネス人材として活躍していると報告しています。

詳しい発表内容は、(株)ユニリタの関連プレスリリースを参照ください。

  「システム管理者の会」公式サイトから引用