不動産・土木・建築系
    
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不況の中でも比較的求人が活発にあり、転職や再就職のしやすいのが不動産・建築・土木・業界です。その中で、資格の難易度トップは、文句なしに「不動産鑑定士」です。不動産鑑定士は誰でも受験できますが超難関の資格であり、独学での試験突破は難しいため、スクールや通信教育で学ぶのがいいでしょう。また不動産鑑定士は、「食べていける資格ランキングのNo1」といわれます。
「宅建取引士」のスクールや通信講座はいつも人気がありますが、試験は独学でも可能な範囲です。また、「マンション管理士」も受験資格に制限はありませんが、法律や建築に関する専門知識が必要なため、スクールに通うのが無難です。中高年の定年後対策としても人気で、独立開業も目指せる資格です。

「土地家屋調査士」は試験に作図があり難関なので、独学ではやや難しいといえます。スクールで指導を受けた方が合格の近道になるはずです。
また、他の士業と比べて有資格者数が比較的少ない分、独立開業はしやすい資格と言えます。「管理業務主任者」は受験対策書もたくさん市販されており、独学でも学習が可能ですが、スクールや通信講座もあります。
難易度の高い順に並べると、不動産鑑定士→1級建築士→土地家屋調査士→マンション管理士→宅地建物取引主任者→管理業務主任者になります。

※不動産・建築系資格の試験日程、試験結果、制度改正、教材などの情報を掲載中です⇒「不動産・建築系資格ガイド」


難易度 難易度 S 難易度 A 難易度 B 難易度 C 難易度 D
 ジャンル別難易度  公務員  法律・労務  不動産・建築  税務・証券  IT・情報  語学  医療・福祉 環境・技術   その他

  不動産・土木・建築系 資格の難易度ランキング
難易度 S  
該当する資格はありません  
 
難易度 A  
 不動産鑑定士  難易度は国家試験の中でもトップクラス。「S」(超難関)にランクしてもおかしくない。
 1級建築士  建築業界ではトップの資格。ビジネスパーソンが取得するのは少し難しい。
 土地家屋調査士 宅建士の実質的には上位資格.。併せて測量士補を取得しておくと後で役立ちます。
 マンション管理士  管理業務主任者と試験問題も8割近くが重複、効率よく学習すれば両方合格もOK。
 コンクリート診断士  出題の専門性が高く、診断・補修などの実務的に関わっていないと試験は難しい。
難易度 B  
  宅地建物取引士(宅地建物取引主任者)  「宅建士」になって、繰り返し過去問を解きまくるという勉強方法だけでは難しくなった。
 建築設備士  難易度は一級建築士よりは低いが、建築設備技術者の試験では、かなり難関。
 2級建築士  一級の難易度は高いが、二級は一級建築施工管理技術検定より少し低い程度か。
 舗装施工管理技士 1級  受験対策書はたくさん出ていますが、道路保全技術センター主催の講座がベスト。
 測量士  測量士は特定の単位を取り実務経験を積むことで資格を取得できる道があります。
 ファシリティマネージャー  マイナーな資格ですが、論述試験はかなり難しく、難易度は宅建士レベル。
 土地区画整理士 計算問題以外は暗記でカバーできるが、実務経験のため取得には長い年数が要。 
 建築施工管理技士 1級  施工管理技術検定の中では、1級はこの「建築」の難易度が一番高いようです。
 管工事施工管理技士 1級    施工管理技術検定の中では、建築と管工事が試験の難易度レベルが高い。
 任意売却取扱主任者   中小企業金融円滑化法が終了し、2013年11月に創設された新しい資格です。
 コンクリート技士    良く似た資格に「コンクリート診断士」がありますが、難易度は診断士より低いです。
 造園施工管理技士 1級   合格率は低いですが、施行管理技術者試験の中では、難易度は一番低いようです。
 RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)   受験する場合は、講習会を受講する方がいいでしょう。専門分野の知識が重要。
 建築CAD検定試験 准1級  CADの教育現場から高く評価されている試験。試験はそれほど難しくはありません。
 管理業務主任者  宅建試験と試験範囲が重複しているため、宅建受験者や合格者の受験が多いです。
 建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)  試験は7科目の筆記試験、合格基準は科目ごとに40%以上。範囲が広くて合格率は低い。
 地質調査技士   試験に関する情報が少ないですが、テキストなどで勉強をしておけば合格できます。
 建設機械施工技士 1級   試験はそれほど難しくありませんが、講習会には参加しておく方がいいでしょう。
 公認 不動産コンサルティングマスター   旧「 不動産コンサルティング技能試験」過去問やテキストからの出題が多い試験。
 基礎施工士  合格率30%前後で比較的合格率は低いですが、実務経験があれば難しくありません。
難易度C  
 エクステリアプランナー2級 2級は基礎レベル、試験問題は公式テキストからの出題多い。テキスト中心の勉強が要。
 区分所有管理士  (2012年度試験で終了しました)
 建築コスト管理士   試験のレベルは建設積算士の上位にあたりますので、経験と実績が必要になります。
 建築積算士(建築積算資格者) 試験対策は過去問中心がベストです。5年分くらいを十分やっておけばOKでしょう。
 建設業経理事務士 3級 資格の称号が、1、2級が「建設業経理士」、3、4級は「建設業経理事務士」になります。
 ビル経営管理士 試験はほとんどが実務に関する知識問題になりますが、難易度は高くありません。
 建築CAD検定試験 2級・3級 CADの教育現場から高く評価されている試験。試験はそれほど難しくはありません。
 競売不動産取引主任者 2011年にスタートした資格。資格証発行は宅建主任者試験合格者のみに限られます。
 測量士補   試験を受けなくても、学歴と実務経験があれば申請だけで取得する方法があります。
 解体工事施工技士 関連団体が主催する講座で使用されるテキスト中心の受験対策が必要です。
 舗装施工管理技士 2級  2級受験は関連団体が主催する講座を受講し、実務経験があれば問題ないでしょう。
 建築施工管理技士 2級 2級は1級ほど難しくはありません、市販の参考書と問題集の独学で突破できます。
 マンションリフォームマネジャー 受験対策は上部団体の主催する講習会(学科と製図)を受講するのがベストです。
 不動産仲介士  旧名称「レジデンシャル・セールスプランナー」新試験の合格者はまだ300名です。
 マンション維持修繕技術者 以前より難易度は高くなりましたが、受験対策は公式テキストと過去問中心でOKです。
 土木施工管理技士 2級  土木建築業界で活躍するには絶対に必要な資格。現場経験があれば難しくない試験。
 造園施工管理技士 2級  施工管理技士資格として意味を持つのは1級の管理技士から。独学でも取得可能。
 建設機械施工技士 2級   資格取得のメリットが大きい資格。将来、役立つ資格と言われるが難易度は高くない。
 公認ホームインスペクター(住宅診断士)  建物や建築の知識のない人にはテキスト中心の受験対策だけでは難しい試験。
 賃貸不動産経営管理士  試験はテキストと講習会をまじめに受講すれば、今はそれだけで合格が可能です。 
 商業施設士  設計製図の知識のない人には難しいが、講座や通信教育で十分合格できるレベル。
 マンション管理員検定  公式テキストと問題集をこなせば十分対応できる試験です。知識のための勉強も可。
 イベント業務管理士 試験問題はテキストからの出題が中心ですが、受験対策には通信教育もあります。
 クレーン・デリック運転士  自信のない人や知識ゼロからチャレンジする人は教習所に通えば問題ありません。
難易度 D  
該当する資格はありません  
   

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