受験資格一覧



【受験資格】
なし(誰でも受験できる)
年齢制限だけの資格
 原則、大学卒業以上
 指定講座の受講
 実務経験のみ必要
 資格の登録に実務経験要
 学歴や実務の経験必要



【受験資格】学歴や実務経験などの条件に応じて受験資格が決まっている資格試験
◆税理士
○学歴
・大学又は短大を卒業した者の場合
○資格
・日商簿記検定1級合格者
・簿記能力検定試験上級合格者(全国経理学校協会主催)
○職歴(3年以上の業務従事が必要)
・弁理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・不動産鑑定士等多数。
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◆介護支援専門員 (ケアマネージャー)
1.下記のいずれかの資格を取得していること
医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士)、精神保健福祉士
2.1の資格を取得してから、福祉の業務(限定つき)が5年以上
3.1の資格を取得していない場合は、福祉の業務(限定つき)が10年以上
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◆介護福祉士
・実務経験による受験 (3年以上介護等の業務に従事した方) 
・特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、身体障害者療護施設などで介護等の業務に従事する者や、ホームヘルパー、看護助手などで、実際の介護の業務に3年以上従事した者
・福祉系高等学校卒業による受験
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◆建築士
○一級建築士
1.大学の建築または土木課程を卒業後、実務経験2年以上 
2.職業能力開発総合大学校建築システム工学科を卒業後、実務経験2年以上 
3.職業能力開発大学校専門課程又は職業能力開発短期大学校の建築科又は住居環境科の卒業生が、職業能力開発大学校応用課程または職業能力開発総合大学校東京校応用課程の建築施工システム技術科を卒業後、実務経験2年以上 
4.3年制短期大学(夜間は除く)の建築または土木課程を卒業後、実務経験3年以上 
5.2年制短期大学または高等専門学校の建築・土木課程卒業後、実務経験4年以上 
6.職業能力開発大学校専門課程又は職業能力開発短期大学校の建築科又は住居環境科を卒業後、実務経験4年以上 
7.二級建築士取得後、実務経験4年以上 
8.建築設備士、実務経験4年以上 

○二級建築士、木造建築士
1.大学又は高等専門学校の建築課程を卒業したもの 
2.職業能力開発総合大学校建築システム工学科を卒業したもの 
3.職業能力開発大学校専門課程又は職業能力開発短期大学校の建築科又は住居環境科を卒業したもの 
4.大学の土木課程卒業後、実務経験1年以上 
5.高等学校建築・土木課程卒業後、実務経験3年以上 
6.職業能力開発校建築系の科を卒業後、実務経験2年以上、3年以上、あるいは4年以上(科によって異なる) 
7.義務教育終了後、実務経験7年以上 
8.建築設備士(各自治体個別に判定)
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◆電気工事施工管理技士
○1級(例
・指導監督的実務経験を1年以上含んでいる場合
・大学の指定学科を卒業して3年以上の実務経験、
・大学の指定学科以外を卒業して4年6ヶ月以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業して5年以上の実務経験、
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業して7年6ヶ月以上の実務経験
・高等学校の指定学科を卒業して10年以上の実務経験
・高等学校の指定学科以外を卒業して11年6ヶ月以上の実務経験
・その他の者は15年以上の実務経験
・2級電気工事施工管理技術検定合格者で合格後、5年以上の実務経験
・2級電気工事施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者で短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業して9年以上の実務経験
・2級電気工事施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者で高等・・学校の指定学科を卒業して9年以上の実務経験
・2級電気工事施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者で高等学校の指定学科以外を卒業して10年6ヶ月以上の実務経験
・その他の者は14年以上の実務経験
・電気事業法による第一種、第二種又は第三種電気主任技術者免状の交付者は、6年以上の実務経験
・電気工事士法による第一種電気工事士免状の交付者は、0年の実務経験
・1級電気工事施工管理技術検定学科試験のその年の合格者および前年度の合格者
・技術士法による第二次試験のうち技術部門を電気・電子部門または建設部門とするものに合格した者で1級電気工事施工管理技術検定学科試験の受験資格を有する者
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◆作業環境測定士
・大学又は高等専門学校において理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者。 
・高等学校又は中等教育学校において理科系統の正規の学科を修めて卒業した者で、その後3年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者。 
・大学又は高等専門学校において理科系統の正規の課程以外の課程を修めて卒業した者で、その後3年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの。 
・職業能力開発総合大学校において長期課程の指導員訓練(理科系統の専門学科)を修了した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者。 
・応用課程の高度職業訓練(理科系統の専攻学科)又は専門課程の高度職業訓練(理科系統の専攻学科又は専門学科)を修了した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者。 
・普通課程の普通職業訓練(理科系統の専攻学科又は専門学科)を修了した者で、その後3年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者。 
・専修訓練課程の普通職業訓練(理科系統の専門学科)を修了した者で、その後4年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者。 
・職業訓練の検定職種のうち、一級、二級又は単一等級の技能検定(理学、工学の知識を必要とするものに限る。)に合格した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者。 
・8年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者。 
・測定法施行規則第17条の各号のいずれかに該当する者。 
・技術士試験の第二次試験に合格した者。 
・産業安全専門官、労働衛生専門官若しくは労働基準監督官またはその職務にあった者。 
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◆社会福祉士
下記のいずれかに該当する者
1.福祉系大学(4年制)、大学院等で指定科目を修めて卒業した者
2.福祉系短大(2年制または3年制)等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(2年制の場合)または1年以上(3年制の場合)福祉に関する相談援助の業務に従事した者
3.一般大学(4年)等を卒業後、社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業した者
4.児童福祉司、身体障害者福祉司、査察指導員、知的障害者福祉司、老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある者
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◆管理栄養士
・栄養士免許を得た後に一定期間(1年から3年)栄養の指導に従事した者
・管理栄養士養成施設(4年制。大学、専門学校など。)を修了して栄養士免許を得た者
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◆食品衛生管理者
・医師、歯科医師、薬剤師又は獣医師である者 
・新制大学、旧制大学又は旧制専門学校において医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学又は農芸化学の課程を修めて卒業した者 
・厚生労働大臣の登録を受けた食品衛生管理者の養成施設において所定の課程を修了した者 
・新制高等学校若しくは中等教育学校若しくは旧制中等学校を卒業した者又は厚生労働省令の定めるところによりこれらの者と同等以上の学力があると認められる者で、食品衛生管理者を置かなければならない製造業又は加工業において食品又は添加物の製造又は加工の衛生管理の業務に3年以上従事し、かつ、厚生労働大臣の登録を受けた講習会(後述)の課程を修了した者。ただし、この4.の方法により有資格者となった場合は食品衛生管理者となることができる施設が、当該3年以上従事した製造業又は加工業と同種の業種の施設に限られる。 
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◆建築施工管理技士
○1級建築施工管理技士
(1)指導監督的実務経験を1年以上含んでいる場合 
・大学の指定学科を卒業して3年以上の実務経験、 
・大学の指定学科以外を卒業して4年6ヶ月以上の実務経験 
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業して5年以上の実務経験、 
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業して7年6ヶ月以上の実務経験 
・高等学校の指定学科を卒業して10年以上の実務経験 
・高等学校の指定学科以外を卒業して11年6ヶ月以上の実務経験 
・上記学歴によらない場合は15年以上の実務経験 
・2級建築士合格者で合格後、5年以上の実務経験 
・2級建築施工管理技術検定合格者で合格後、5年以上の実務経験 
・2級建築施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者で短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業して9年以上の実務経験 
・2級建築施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者で高等学校の指定学科を卒業して9年以上の実務経験 
・2級建築施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者で高等学校の指定学科以外を卒業して10年6ヶ月以上の実務経験 
・その他の者は14年以上の実務経験 

(2)専任の主任技術者を1年以上含んでいる場合 
・高等学校の指定学科を卒業し、8年以上の実務経験 
・高等学校の指定学科以外を卒業し、9年6ヶ月以上の実務経験 
・その他の者は13年以上の実務経験 
・2級建築施工管理技術検定の合格者で合格後、3年以上の実務経験 
・2級建築施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者で短期大学、・高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業して、7年以上の実務経験
・2級建築施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者で高等学校の指定学科を卒業して、7年以上の実務経験 
・2級建築施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者で高等学校の指定学科以外を卒業して、8年6ヶ月以上の実務経験 
・2級建築施工管理技術検定合格証明書交付後5年未満の者でその他の者は12年以上の実務経験 

○2級建築施工管理技士 】
1.大学の指定学科を卒業し、1年以上の実務経験 
2.大学の指定学科以外を卒業し、1年6ヵ月以上の実務経験 
3.短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業し、2年以上の実務経験 
4.短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業し、3年以上の実務経験 
5.高等学校の指定学科を卒業し、3年以上の実務経験 
6.高等学校の指定学科以外を卒業し、4年6ヵ月以上の実務経験 
7.その他の者は8年以上の実務経験 
8.職業能力開発促進法による技能検定に合格した者 
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◆浄化槽設備士
・8年以上の実務経験者 
・大学の指定学科を卒業し1年以上の実務経験者(指定学科以外の者は、1年6ヵ月) 
・短期大学、高等専門学校の指定学科を卒業し2年以上の実務経験者(指定学科以外の者は、3年) 
・高等学校の指定学科を卒業し3年以上の実務経験者(指定学科以外の者は、4年6ヵ月) 
・1級・2級管工事施工管理技士有資格者 
・1級・2級配管技能士有資格者 
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◆ウェブデザイン技能検定
【1級 実技試験】 
・1級の技能検定において、学科試験に合格した者
【 学科試験】
・7年以上の実務経験を有する者
・職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練修了後、5年以上の実務経験を有する者
・大学卒業後、3年以上の実務経験を有する者
・高度職業訓練修了後、1年以上の実務経験
・2級の技能検定に合格した者であって、その後2年以上の実務経験
【2級】
・2年以上の実務経験を有する者
・職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練修了した者
・大学を卒業した者
・高度職業訓練を修了した者・3級の技能検定に合格した者 
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◆自動車整備士
主に実務経験1年以上。ただし、高校や大学で整備に対応する学科の単位を修得している場合は、実務経験が短くなる。
例)中卒の場合は実務経験1年で3級を受験可能
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◆エクステリアプランナー1級
下記のいずれかに該当する者
・建築コンクリートブロック工事士
・建築士
・1・2級建築施工管理技士
・1・2級造園施工管理技士
・1・2級土木施工管理技士
・給水装置工事主任技術者
・2級エクステリアプランナー取得者で関連業界3年以上の実務経験
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◆コンクリート診断士
コンクリート技士、コンクリート主任技師、1級建築家等
・大学で、土木工学、建設、コンクリートに関する科目を履修し、実務4年以上
・短大または高専で、土木工学、建設、コンクリートに関する科目を履修し、実務6年以上
・工業高校で、土木工学、建設、コンクリートに関する科目を履修し、実務8年以上
・実務10年以上
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◆管工事施工管理技士
○1級(一部抜粋)
1)大学の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験 
・大学の指定学科以外を卒業後、4年6ヶ月以上の実務経験 
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、5年以上の実務経験 
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年6ヶ月以上の実務経験 
・高等学校の指定学科を卒業後、10年以上の実務経験 
・高等学校の指定学科以外を卒業後、11年6ヶ月以上の実務経験 
○2級(一部抜粋)
1)大学の指定学科を卒業後、1年以上の実務経験
2)大学の指定学科以外を卒業後、1年6ヶ月以上の実務経験
3)短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、2年以上の実務経験
4)短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、3年以上の実務経験
5)高等学校の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
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◆商業施設士
○筆記試験のみは20歳以上
○実技試験は下記のいずれかに該当する者
・商業施設士補、建築士、インテリアプランナー、再開発プランナー、中小企業診断士、1級販売し、インテリアコーディネーターの資格を取得している者
・商業施設関連課程を履修し学校を卒業し、実務1年以上
・5年以上の実務経験
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◆消防設備士 甲種
甲種は受験資格が細かく分類されている。
○甲種受験資格(例)
・機械、電気、工業化学、土木又は建築に関する学科又は課程を修めて卒業した者。 
・乙種消防設備士免状の交付を受けた後2年以上消防設備等の整備(消防法施行令第36条の2に定める消防用設備等の整備の経験を有する者(整備経験2年) 
・電気事業法による第1種、第2種又は第3種電気主任技術者免状の交付を受けている者、又は電気事業法附則第7項の規定により電気主任技術者免状の交付を受けているとみなされた者(電気主任技術者) 
・専門学校入学者資格検定試験の機械、電気、工業化学、土木又は建築に関する合格者(専検合格者)
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◆土地区画整理士
大学卒業後
指定学科:1年以上の実務
指定以外:3年以上の実務
・短大
指定学科:2年以上の実務
指定以外:4年以上の実務
・高卒
指定学科:3年以上の実務
指定以外:5年以上の実務
・不動産鑑定士、不動産鑑定士補
指定学科:1年以上の実務
指定以外:2年以上の実務
・その他
8年以上の実務
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◆土木施工管理技士
○1級(例)
1年以上の指導監督的実務経験年数
・大学の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
・大学の指定学科以外を卒業後、4年6ヶ月以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、5年以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年6ヶ月以上の実務経験
・高等学校の指定学科を卒業後、10年以上の実務経験
・高等学校の指定学科以外を卒業後、11年6ヶ月以上の実務経験
・上記以外の者は15年以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で5年以上の者は合格後、5年以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で5年未満の者は高等学校の指定学科を卒業後、9年以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で5年未満の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、10年6ヶ月以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で5年未満の者はその他で14年以上の実務経験
  ⇒詳細

◆保健師
看護師国家試験に合格した者、または看護師国家試験の受験資格を有する者で、次のいずれかに該当する者。
(1)指定学校において6月以上保健師になるのに必要な学科を修めた者 
(2)保健師養成所を卒業した者。
  ⇒詳細

◆登録販売者
1. 高等学校卒業した者で、1年間の実務経験者
2. 6年制薬学部又は旧4年制薬学部等の卒業者
3. 4年間の実務経験者
4. 上記の者と同等以上の知識経験があると都道府県知事が認めた者ほか
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