受験資格一覧



【受験資格】
なし(誰でも受験できる)
年齢制限だけの資格
 原則、大学卒業以上
 指定講座の受講
 実務経験のみ必要
 資格の登録に実務経験要
 学歴や実務が経験必要
  




  
【受験資格】原則、短大や大学卒業以上が条件になっている資格試験
◆アクチュアリー
・原則として大卒
 ⇒詳細(大学卒業者) 
 ⇒詳細(大学卒業者以外)

◆司法試験
・法科大学院課程を修了することが条件。法科大学院を修了した者は、修了日後の5年度内に3回の範囲内で新司法試験を受験することができる。
・法科大学院にいかない場合は予備試験制度がある。
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◆社会保険労務士
・大学卒業者、又は大学において62単位以上を修得済みの者 
・短大、高等専門学校を卒業した者。 
・修業年限が2年以上で、総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した者。 
・行政書士となる資格を有する者
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◆精神保健福祉士
・大学で指定科目を履修
・3年制短期大学で指定科目を履修し、実務経験1年以上
・2年制短期大学で指定科目を履修し、実務経験2年以上
・短期養成施設卒業で基礎科目を履修し大卒
・短期養成施設卒業で3年制短期大学卒で基礎科目を履修し、実務経験1年以上
・短期養成施設卒業で2年制短期大学卒で基礎科目を履修し、実務経験2年以上
・一般養成施設卒業で大卒
・一般養成施設卒業で3年制短期大学卒、実務経験1年以上
・一般養成施設卒業で2年制短期大学卒、実務経験2年以上
・一般養成施設卒業で実務4年以上
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◆国会議員政策担当秘書 
・大学卒業者、卒業見込者
・試験委員会が1.と同等以上の有識者と認めた者
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◆理学療法士
・大学入学有資格者で、指定の学校・養成所で3年以上勉強し、知識・技能の修得者。
・外国で理学療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が1.と同等以上と認定した者。
・文部大臣又は厚生大臣が指定した学校又は施設において、理学療法士となるのに必要な知識及び技能を修業中の者であって、法施行後に当該学校又は施設を卒業した者
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◆安全管理者  
1.大学の理科系の課程を卒業し、その後2年以上産業安全の実務を経験した者 
2.高等学校等の理科系の課程を卒業し、その後4年以上産業安全の実務を経験した者 
3.その他厚生労働大臣が定める者 (理科系統以外の大学を卒業後4年以上、同高等学校を卒業後6年以上産業安全の実務を経験した者、7年以上産業安全の実務を経験した者等)
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◆建築設備士
1.大学、高等学校、専修学校等の正規の建築、機械又は電気に関する課程を修めて卒業した者
2.一級建築士等の資格取得者、建築設備に関する実務の経験を有する者
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◆獣医師
・獣医学の正規の課程(獣医学科・6年制)を修めて卒業した者等。
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◆医師
1.学校教育法に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者。
2.医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に 関する実地修練を経た者。
3.外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの
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◆歯科医師
1.大学に於いて正規の医学課程を修了した者。
2.歯科医師国家試験予備試験の合格者で1年以上診療、口腔衛生に関する実地訓練を行った者。 
3.外国の歯科医学校卒業者又は、歯科医師免許取得者で1.2.と同等以上の学力・技能の習得者。
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◆産業カウンセラー
・大学において心理学又は心理学隣接諸学科を専攻し学士の学位を有する者 
・大学において、心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し学士の学位を有する者 
・成年に達した後にカウンセリングの業務又は人事労務管理に従事した期間が通算4年以上である者 
・成年に達した者で、協会が自ら若しくは他に委託して行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座又は協会がこれと同等以上の水準にあるものとして指定した講座を修了した者 
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◆栄養士
・最低限栄養士養成施設のある2年制の短大以上に入学しなければならない。試験はない。卒業して認定を受ければ栄養士となれる。
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◆危険物取扱者 甲種
・大学等において化学に関する学科等を卒業した者
・大学等において化学に関する授業科目を15単位以上修得した者
・乙種危険物取扱者免状を有し、危険物製造所等における危険物取扱いの実務経験2年以上の者
・4種類以上(①第1類又は第6類、②第2類又は第4類、③第3類、④第5類)の乙種危険物取扱者免状の交付を受けている者
・修士、博士の学位を授与された者で、化学に関する事項を専攻したもの
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◆衛生管理者
○衛生工学衛生管理者
受講制度で取得できる。大学又は高等専門学校において工学又は理学に関する課程を修めて卒業した者など一定の資格を有する者。

○第一種衛生管理者、第二種衛生管理者
・大学(短期大学を含む)又は高等専門学校を卒業し、1年以上労働衛生の実務に従事した者
・高等学校又は中等教育学校を卒業し、3年以上労働衛生の実務に従事した者
・10年以上労働衛生の実務に従事した者
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◆労働安全コンサルタント
・大学以上において、理系の科目を履修し、5年以上の実務経験
・技術士の合格者(技術士補は含まない)
・第1種電気主任技術者
・1級建築士
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◆労働衛生コンサルタント
大学以上で理系の学科を修得後に5年以上衛生の実務
・医師
・薬剤師
・1級建築士
・衛生管理士
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◆保育士
1.大学に2年以上在学(短期大学は卒業)して62単位以上修得した者または高等専門学校を卒業した者
2.大学に1年以上在学している者であって、年度中に62単位以上修得することが見込まれる者
3.高等専門学校および短期大学の最終学年に在学している者であって、年度中に卒業することが見込まれる者
4.高等学校の専攻科(修業年限2年以上のものに限る)もしくは特別支援学校の専攻科(修業年限2年以上のものに限る)を卒業した者または当該専攻科の最終学年に在学している者であって、年度中に卒業することが見込まれる者
5.専修学校の専門課程(修業年限2年以上のものに限る)もしくは各種学校(同法第90条の第1項に規定する者を入学資格とするものであって、修業年限2年以上のものに限る)を卒業した者または当該専修学校の専門課程もしくは当該各種学校の最終学年に在学している者であって、年度中に卒業することが見込まれる者
6.中等教育学校後期課程の専攻科を卒業した者または最終学年に在学している者であって、年度中に卒業することが見込まれている者
7.外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した者
8.児童福祉施設等で5年以上児童等の保護または援護に従事した者
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