IC3 (アイシースリー)


資格名 IC3 (アイシースリー)      INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION
 資格の種類 民間資格        日本国内での実施・運営  株式会社オデッセイ コミュニケーションズ
資格の概要 
「IC3(アイシースリー)」は、世界114カ国以上で実施されているコンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる国際資格です。WordやExcelなど一般的なソフトウェアの操作から、情報モラルやセキュリティの知識、メールやインターネットの利用、パソコンのトラブル対応まで、実社会で役立つ総合的なコンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる世界共通のコンピュータとインターネットの資格試験です。 日本では、2002年11月より開始されています。

IC3には、「IC3 グローバルスタンダード3(GS3)」と「IC3 2005スタンダード」の2つのバージョンがあります。各バージョンの難易度に違いはありませんが、 試験範囲や試験問題に対応するOSやアプリケーションが異ります。
「IC3 グローバルスタンダード3」は2009年12月に開始されたIT社会の最新動向に対応する知識やスキルが反映されたIC3の最新版試験です。
試験は「コンピューティング ファンダメンタルズ」 「キー アプリケーションズ」 「リビング オンライン」の3科目で構成され、コンピュータ上で解答し、合否判定はその場でわかります。3科目すべてに合格すると世界共通の認定証が発行されます。
※「コンピューティング ファンダメンタルズ」は、ハードウエアやソフトウエア、オペレーティングシステム(OS)に関する知識や操作方法など、コンピューティング全般の基礎に関する内容。
「キーアプリケーションズ」は、ワープロソフトや表計算ソフトといった代表的なアプリケーションに共通する機能や各々の操作方法に関する内容。
「リビングオンライン」は、インターネットやネットワーク環境でコンピュータを活用する際に必要とされる基本的な知識や操作、ルールに関すること。


◆ IC3試験関連情報
・IC3 グローバルスタンダード 3(GS3)の3科目は2016年3月に終了します。
試験方式  ・この試験を受験するには、受験者IDの取得が必要なので、試験の申込み前に受験者登録を行います。
・ 解答はすべてパソコン上で行います。試験終了時に、モニター画面に合否が表示されます。試験終了後には、得点、合否、セクション分析が記載された「試験結果レポート」が渡されます。
・合格点は科目により異なりますが、1000点満点でおよそ700~800点以上が目安です。
・合格認定証は、3科目全てに合格後に発行されます。
・1つの問題につき3回まで解答することができます。
 ※試験方式一覧
  GS3コンピューティング ファンダメンタルズ
GS3 キー アプリケーションズ
GS3 リビング オンライン
2005 コンピューティング ファンダメンタルズ  
2005 キー アプリケーションズ
2005 リビング オンライン
 問題数  40~45問前後  
 出題形式  選択問題、組み合わせ問題、入力問題、操作問題  
 試験方法  コンピュータ上で実施する CBT方式  
 試験時間  45分  
 対応するOS  Windows Vista  Windows XP
 アプリケーション  2007 Microsoft Office  Microsoft Office 2003 
 受験料 (一般/学生)  1科目 5,250円/4,200円 (税込)  3科目一括 14,175円 /12,600円

・試験が終了すると、パソコンの画面に得点と合否が表示されます。また、得点、合否、分野ごとの得点率(セクション分析)が記載された「試験結果レポート」が試験当日に受け取れます。
・合格認定証は、3科目の合格日から4~6週間後に送付されます。
受験資格  ・特にありません。年齢国籍を問わず誰でも受験できます
※同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。
 試験科目 ・出題形式は選択問題と操作問題があり、論述形式の問題はありません。

 <出題範囲>
GS3 コンピューティング ファンダメンタルズ  2005 コンピューティング ファンダメンタルズ 
ハードウェアやソフトウェア、オペレーティングシステム(OS)に関する知識や操作方法など、コンピューティング全般の基礎について出題されます。    
GS3 キー アプリケーションズ   2005 キー アプリケーションズ
ワープロソフトや表計算といった代表的なアプリケーションに共通する機能や、各々の操作方法などについて出題。  GS3 リビング オンライン       2005 リビング オンライン
インターネットやネットワーク環境でコンピュータを活用する際に必要とされる、基本的な知識・操作・ルールなどについて出題されます。

※科目免除について
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)のWord、Excel、PowerPointの3科目に合格している人は、キー アプリケーションズの取得を免除されます。
※OSとアプリケーションのバージョンにより試験のバージョンが分かれていますが、3科目のバージョンを混在して合格しても認定証が発行されます。出題形式は、選択肢から正しいものを選ぶ選択問題やOSやアプリケーションを実際に操作する操作問題などがあります。
スケジュール  ・試験日:試験実施会場が設定する任意の日
※試験会場ごとに実施日程が異なりますので、受験される方は試験会場に直接問い合せが必要です。

※IC3 「2005スタンダード」を受験する方は、採点に関わる重要事項が記載されていますので、試験前に必ず 2005スタンダード チュートリアル をご確認ください。   チュートリアルの確認
試験会場  ・試験会場として認定されている全国約300ヵ所のパソコンスクールや専門学校など。

※最寄りの試験会場の試験実施日にいつでも受験できます。  ⇒試験会場を検索
受験料  ・一般: 1科目 5,400円(税込)、3科目一括 14,580円(税込)
・学生: 1科目 4,320円(税込)、3科目一括 12,960円(税込)
難易度  ・難易度    「D」易しい
・合格率    非公開
  試験のポイント

一口ガイド
試験のレベルはパソコン検定の3級程度の内容と思っていいでしょう。出題されるのはその中の基本的な部分だけなので、きちっと勉強して試験に臨めばほぼ100%合格出来る資格です。内容もそれほど細かくは覚える必要はないと思います。
それより、パソコン初心者の方に基本的な知識を習得する目的で取得してもらいたい資格です。IC3が取得できれば、その後、MOUS試験の一般から上級へと進んだり、P検などの上位の資格に進んでいくスタートの資格になります。
ITスキルの証明や、スキルアップの第一歩としても最適です。就職・転職活動時のITスキルの証明や、また専門的な資格取得に向けた第一歩としてIC3を活用してください。

※世界共通のITリテラシー資格「IC3(アイシースリー)」を運営する(株)オデッセイコミュニケーションズは、2009年12月1日よりIC3の新試験 「IC3 グローバルスタンダード3」を開始しました。
新試験「IC3 グローバルスタンダード3」には、情報化社会の最新動向が反映され、今最も必要とされている情報発信者としてのモラルやセキュリティ知識などが含まれた新しい時代の試験になっています。。
通信講座   -
通学スクール   ・全国で実施されているIC3試験会場から、対策講座を実施している会場を検索できます。
          ⇒IC3対策講座実施校の検索
教材 主催元が推奨する教材・学習方法
問い合わせ先  株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ カスタマーサービス  http://ic3.odyssey-com.co.jp/index.html
TEL: 03-5293-1881 ( 平日 10:00~18:00 )
Mail: mail@odyssey-com.co.jp
 
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