G検定(ジェネラリスト検定)



資格名  -           (第1回試験名称)JDLA Deep Learning for GENERAL 2017
 資格の種類 民間検定試験        主催:一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
資格の概要  「 G検定(ジェネラリスト検定)」は、一般ビジネスパーソン向けの検定試験で、ディープラーニングに関する基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業応用する能力を持つ人材育成のためにJDLAによって創設されました。従って、試験では、ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかどうかが検定されます。ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す「日本ディープラーニング協会)は第1回目となる2017年度 G検定(ジェネラリスト検定)「JDLA Deep Learning for GENERAL 2017」(G検定)について、11月17日(金)より受験申込の受付を開始しました。

JDLAでは、ディープラーニングに関する知識を有し、「事業活用する人材(ジェネラリスト)」と、「ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)」の育成を目指しています。ジェネラリストについては、「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して事業応用する能力を持つ人材」と定義し、2020年までに10万人規模でジェネラリストを輩出することを目指し、知識面から育成を支援する活動に取り組んでいます。この度、受験申込の受付開始したG検定とは、本取り組みの一環であり、第一回目の資格試験となります。なお、初回に限り、学生の方は、特別料金で受験できます。
※ ディープラーニングとは、コンピュータが経験したことを学習し、概念の階層を通じて世界を理解する機械学習の方式(出典:Ian Goodfellow氏、Yoshua Bengio氏、Aaron Courville氏)
試験方式  ・試験方式:オンライン実施(自宅受験) ※自宅などで受験できます。
・試験時間:120分
・出題:多肢選択式 100問(知識問題)
受験資格  制限なし
 試験科目 出題 :シラバスより出題(推薦図書あり)
スケジュール  ・試験日
 年2回実施予定(実施年毎に実施年号を付与されます)
・申込専用サイト https://www.jdla-exam.org/
・合格通知

※2017年度G検定試験日程
・試験日:12月16日(土)13時~15時
・申込期間:11月17日(金)~12月9日(土)
・申込方法:資格試験専用Webサイトから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

G検定(ジェネラリスト検定)第1回試験開催日程
名称JDLA Deep Learning for GENERAL 2017
概要:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する
受験資格制限:なし
試験概要:120分、知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験)
出題問題:シラバスより出題(推薦図書あり)
受験料 :一般:12,960円(税込) / 学生:5,400円(税込)※初回限定
初回試験:12月16日(土)13時~15時
申込期間:11月17日(金)~12月9日(土)
申込み: 資格試験専用Webサイトからのお申し込み(クレジットカード及び銀行決済)
       URL  https://www.jdla-exam.org/
問合せ:  info@jdla.org   「一般社団法人 日本ディープラーニング協会」
設立日:2017年6月1日
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル10F (株式会社ABEJA内)
ホームページ:http://www.jdla.org
 試験会場 オンライン実施(自宅受験)
 受験料 一般:12,960円(税込) / 学生:5,400円(税込)※初回限定
資格 難易度  ・難易度  スコア1000~1100 「B」 普通   スコア1300~ 「A」 難関
・合格率   結果はスコアで評価されるため、合格率の概念はありません。
   受験対策
 &
資格の将来性
AI活用は日本の成長戦略のひとつとして注目を集める分野であり、経済産業省もディープラーニングの研究と活用は、日本の産業競争力に直結するもので、協会の発足と産業界のさらなる発展を期待すると言うように、JDLAに対する産学官の期待は高いようです。
試験に関しては、「ジェネラリスト検定(G検定)」と「エンジニア資格(E資格)」を準備し、シラバスを公開しています。オンライン試験でジェネラリスト検定を年内(12月)に実施。エンジニア資格についても来年2018年4月を予定し、エンジニア資格には実技試験も予定されています。

※「ディープラーニング」や「深層学習」、「機械学習」、「ニューラルネットワーク」などは、これからのAI(人工知能)を知るために避けられない基礎知識になります。関心があるかないかではなく、特に若い人たちには、ぜひ「JDLA Deep Learning for GENERAL 2017」 G検定(ジェネラリスト検定)だけでもチャレンジされることをおすすめします


(参考)
昨年、人工知能の囲碁プログラム「AlphaGo(アルファ碁)」が、世界トップレベルの実力を持つ韓国のプロ棋士に勝利したことで注目され、さらに、今年の5月23日に中国・浙江省で行われた、人類最強といわれる棋士・柯潔との3番勝負にも勝利したというニュースはご存知でしょうか。世界中にこのニュースは驚きをもって飛び交いました。このAlphaGo(アルファ碁)は、米Google DeepMind社が開発した、ディープラーニングを応用した人工知能(AI)だったのです。改めて人間が人工知能(AI)の能力に脅威を感じた瞬間とも言えます。

また、これも最近の科学技術に関する言葉で「ディープラーニング」という言葉が盛んに使われています。これは「AI(人工頭脳)」に関連する言葉なんですが、日本語で「深層学習」と言います。ディープラーニングは、機能強化の自動化を自らが推し進めることのできる「AI(人工知能)の仕組み」、と解説されていますが、理論的な解釈は非常に難しく、人材も不足しているため、この分野でも日本は欧米に遅れているのでたいへん危惧されているようです。こういった状況を背景に、10月の初め、ディープラーニング技術などを手掛ける企業や研究者が中心となり、同技術の推進団体「日本ディープラーニング協会(JDLA:Japan Deep Learning Association)」が発足しました。設立の目的は、ディープラーニング技術の人材不足解消や産業界での活用促進などを目指すためであり、また、今のディープラーニング技術で何ができるのか、社会が正しく理解できるようにすることと言われています。協会の活動の大きな柱となる事業は、資格試験の運営です。その資格試験としては、技術者向けの「E資格(エンジニア資格)」となる「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2017」と、一般ビジネスパーソン向けの「 G検定(ジェネラリスト検定)」となる「JDLA Deep Learning for GENERAL 2017」の2種類です。2020年までにE資格では3万人、G検定では10万人の人材育成を目指す、とされています。
通信講座   -
通学スクール -
教材  「AI白書 2017」 (編)独立行政法人情報処理推進機構 AI白書編集委員会 角川アスキー総合研究所
「人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの」 角川EPUB選書 (著)松尾 豊 KADOKAWA
「深層学習 機械学習プロフェッショナルシリーズ」 (著)岡谷 貴之 講談社
問い合わせ先  一般社団法人 日本ディープラーニング協会   http://www.jdla.org
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル10F (株式会社ABEJA内)

 HOME


Copyright(c)2009資格の難易度All Rights Reserved.