英文会計検定


資格名 ※英文会計検定協会閉鎖のため、平成21年11月試験にて終了しました。
 資格の種類 民間資格        主催 英文会計検定協会
資格の概要  国際会計基準の仕組みを実務に生かすスキルを有するかどうかを試す資格試験。受験級は1級から4級まで。
試験方式  英文で出題され、英文で解答する方式  問題は記述問題。 各級とも100点満点中75点を目安に合否を判定。
受験資格  制限なし
 試験科目 -
スケジュール  年2回(5月末 11月末)
試験会場  札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄、その他
受験料  1級 7,300円   2級 5,300円   3級 5,300円   4級 5,300円
資格 難易度  「B」 普通    合格率 4級 約90% 3級 約80% 2級 約35% 1級 約15%
  受験対策
  &
資格の将来性
経済や企業の国際化に伴い、 アメリカ会計理論とその帳簿組織の理解能力をはかる検定で、英文会計に関する知識を問う試験。試験は難易度に合わせて1級〜4級までの4段階。問題は英文で出題され、英文による解答のみが採点される。2級が高校程度、1級が大学程度レベル。普通の簿記検定の英語版に近い。
よく似た試験にBATIC(国際会計検定)がありますが、違いは、BATICは基本的にマークシート形式の択一問題ですが、英文会計検定は記述問題で構成されている。難易度のレベル的には日商簿記検定の各級に対応しているレベル。BATICに比べて記述問題が主になっている分、BATICよりも英文会計の技能を問う試験であるといえる。公式ページでも書いているように、1級合格者はUSCPA試験科目「FARE」合格への指針ともなり、米国公認会計士(USCPA)へのステップとしてふさわしい資格である。

社会で通用するレベルは2級以上なので、外資系企業が目標なら2級を目指さねばなりません。まだ日本において英文会計に関する知識を持った人はそれほど多くないため、経理分野で働く人にとってはぜひ取得したい資格です。
英語力と簿記・会計の知識の両方が必要ですが、中でも財務諸表については、日本の基準で作成したものと表記(英語と日本語)の違いがあるのはもちろん、分類などにも違いがあるので、その点の注意が必要。

外資系企業、財務関連の企業に勤務している人にはキャリアアップに有効な資格である。2級は英文での財務諸表の作成能力があると評価されるレベルであり、社会で通用するためには2級以上が必要。1級なら管理職クラスになれる。英語力の目安は2級でTOEIC500点以上、1級でTOEIC700点以上といわれています。
通信講座   -
通学スクール   -
教材 -
問い合わせ先  英文会計検定協会        
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-30-4 山栄ビル3階 / Tel : 03-5952-5831
 
 
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