注目!2017年【あなたの武器になりそうな資格はこれ!】


業界の専門家など多くの方の意見を参考にして発表されている「有望資格」の情報を一つにまとめて「2017年 あなたの武器になりそうな資格」としてまとめてみました。2017年を飛躍の年にしようと、「資格試験」に挑戦を考えている方の参考になれば幸いです。

※今、このページをお読みになってるあなたは学生さんでしょうか。もしあなたが学生さんだとしたら、「資格や検定取得者が入学の目安として考慮される」ことをご存知だと思います。しかし、どのような資格や検定が対象になっているかをご存知ですか。
実は、国立大学・大学院では「語学系民間資格・検定」が多く、公立大学・大学院では「国家資格(税理士、社会保険労務士など)」、私立大学・大学院では「教育系民間資格・検定」が考慮されることが多い、というのが実状のようです。また、社会保険労務士に関する情報では、「マイナンバー制度開始」で、8割以上の人が社会保険労務士の資格ニーズは“増える”と回答しています。



 [武器になりそうな資格 第1位] ≫ ファイナンシャルプランナー (FP)
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男女共に第1位、という結果になりました。
自分の財産は自分で守る時代なので、消費税アップなどによる支出から家計を守り、資産形成にも役立つ知識、武器としての期待が高まっているようです。

(参考情報)
・ファイナンシャルプランナー資格の難易度は、1級が「B(普通)」 2級「C(やや易) 3級(易しい)」 
 [武器になりそうな資格 第2位] ≫社会保険労務士 
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特に就・転職に有利な資格。受験者は女性が約30%で、他の資格と比べると多いです。ただ試験はとにかく「暗記」で、暗記が苦手な人には向かない資格です。
今年1月からの「マイナンバー制度開始」で、8割以上の人が社会保険労務士の資格ニーズは“増える”と回答しています。
 [武器になりそうな資格 第3位] ≫  宅地建物取引士
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不動産業界において本資格取得者なしでは、土地の売買や賃貸の営業活動はできても、契約をかわすことはできません。毎年、約20万人が受験する、不動産の公正な取引を行うために必要な人気資格です。
"独占業務"と"設置義務"でニーズが安定している業界必携の国家資格で合格者の男女比は7:3くらい。
 ◇ [武器になりそうな資格 第4位] ≫ TOEIC TEST
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英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト。「聞く」「読む」「話す」「書く」という言語の基本4能力について問われ、自分の英語能力を正確に把握することができます。受験者は年間約600万人。今、日本における語学系資格では最強と言えます。
 ◇ [武器になりそうな資格 第5位] ≫ 簿記検定
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これからの世の中、国家とてあてにならず、自分の身は自分で守らねばならない社会において必須の資格になるはずです。また上位資格の公認会計士や税理士などの国家資格を目指す足がかりになる資格としても最適な資格です。 この資格は企業からの資格別求人数ランキングでは毎年、建築士に次ぐ2位にランクされる人気の資格です。
 ◇ [武器になりそうな資格 第6位] ≫ ケアマネージャー
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ケアマネージャーにはさまざまな就業先があり、自分のライフスタイルに合わせ、職場を選択して働くことができます。ケアプランの作成のため、どの事業所もケアマネージャーの確保が至上命題となっており、最近ではケアマネージャーとしての実務経験を積み、独立する人も増えてきました
ケアマネージャーの需要は介護保険の利用者増加に伴い、今後も引き続き増加傾向にあります。
 ◇ [武器になりそうな資格 第7位] ≫ キャリアコンサルティング技能検定
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面接相談を中心に、就職対策セミナーや企業内でのキャリア開発セミナーの講師、企業へのキャリア支援制度の提案などを行います。人事・教育担当者が資格を取得し、企業内キャリア・コン サルタントとして活躍する例もあります。また、フリーランスや自営で働く人もいます。活躍のフィールドは大きいと言えます。
今年から「国家資格キャリアコンサルタント」がスタートしました。
 ◇ [武器になりそうな資格 第8位] ≫ MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
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MOSは現在、世界標準として不動の地位を築きあげているマイクロソフト社が認定する、世界200カ国で通用する資格です。近年、受験者数も急上昇しており、注目度の高い資格です。仕事の現場では、仕事の効率化を図りたいという方、また就転職対策や将来のために何か資格を、と考えている方にも、おすすめの資格です。
 ◇ [武器になりそうな資格 第9位] ≫ メンタルヘルスマネジメント検定 
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働く人のストレスを緩和する知識が身につき、有資格者の活躍が企業で期待されているのが、今人気の「メンタルヘルスマネジメント検定」です。会社で働く社員の心のストレスケアや健康管理など幅広く活用できる実践的スキルが身に付き、特にこれから労務管理のスペシャリストを目指す方や管理職を目指す方には必携の資格です。 
 ◇ [武器になりそうな資格 第10位] ≫カラーコーディネーター
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カラーの資格・スキルを学ぶとさまざまな業界での活かし方がわかってきます。「理論に裏付けされた色彩の実践的活用能力」を身につけることで、就職・転職にも役立つシーンが増え、ファッション業界から建築・インテリアの色彩計画、商品開発などへのアドバイスなど幅広く活躍することができます。
【 リストラされても怖くない注目資格

 [第1位] ファイナンシャルプランナー(FP)
“お金の専門家”として、個人の資産設計・相続だけでなく企業の事業承継までコンサルティングを行うのがファイナンシャルプランナーです。金融機関・不動産業界などの仕事だけでなく、実生活の多くの場面で役立つことが多く、年々受験生が増えている人気資格の一つです。

 [第2位]  公認会計士
監査および会計に携わる専門家。弁護士や医師と並ぶ会計系最高峰の国家資格です。公認会計士は人材不足が叫ばれている業界の一つで、監査法人の採用も4年連続で拡大を続けています。
まさに今、この時代が必要としている資格の一つです。

 [第3位] ビジネス実務法務検定
営業、販売、総務、人事などあらゆる職種で必要とされる法律知識の検定試験。特に企業にとって「コンプライアンス」は、経営戦略上不可欠なものであるため、法律を知っていることは大きな強みとなってきています。そういう意味でも自分の価値を高める資格の一つです。

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